<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>WhatsApp on Atli eSIM Blog</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/tags/whatsapp/</link><description>Recent content in WhatsApp on Atli eSIM Blog</description><generator>Hugo</generator><language>ja-JP</language><lastBuildDate>Wed, 21 Oct 2026 17:35:00 -0700</lastBuildDate><atom:link href="https://heyatli.com/blog/ja/tags/whatsapp/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>WhatsApp で位置情報を共有：現在地とライブ位置情報</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-location-sharing/</link><pubDate>Wed, 21 Oct 2026 17:35:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-location-sharing/</guid><description>&lt;p>WhatsApp には居場所を共有する2つの方法があります。地図上に特定の固定ポイントを示す静的なピンと、指定した時間の間リアルタイムで現在地を更新し続ける「ライブ位置情報」です。どちらも WhatsApp 内に備わっており、連絡先に登録されている相手なら誰にでも送信でき、外部アプリを導入する必要もありません。旅行中、とりわけ一人旅の際には非常に頼りになります。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 送信したピンは固定された待ち合わせ場所や住所を示し、その場から動くことはありません。ライブ位置情報は15分、1時間、8時間の中から選んだ時間だけ現在地を追跡し、共有はいつでも途中で停止できます。相手が自分の位置情報を送り返す必要はありません。どちらの機能も個別チャットとグループチャットの双方で利用可能です。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="現在地のピンを送信する">現在地のピンを送信する&lt;/h2>
&lt;p>ピン機能は、現在地を地図上の静止した地点として送信します。自分がそこから移動してもピンの位置は変わりません。&lt;/p>
&lt;p>ピンを送信する手順：&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>チャットを開きます。&lt;/li>
&lt;li>クリップアイコン（Android）またはプラスマーク（iPhone）をタップします。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>位置情報&lt;/strong> を選択します。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>現在地を送信&lt;/strong> をタップします。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>相手の画面には現在地がマークされた地図が表示されます。タップすると端末の標準マップアプリが起動し、目的地へのルート検索を行えます。送信したピンに有効期限はなく、チャット履歴にそのまま残ります。&lt;/p>
&lt;p>レストランの場所、ホテル、待ち合わせスポットなど、相手に目指してほしい固定の住所を教える際に適しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="ライブ位置情報を共有する">ライブ位置情報を共有する&lt;/h2>
&lt;p>ライブ位置情報は移動に合わせて現在地をリアルタイムで追跡し、設定した時間（15分、1時間、8時間）の間更新を続けます。&lt;/p>
&lt;p>ライブ位置情報を共有する手順：&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>チャットを開きます。&lt;/li>
&lt;li>クリップアイコン（Android）またはプラスマーク（iPhone）をタップします。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>位置情報&lt;/strong> を選択します。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>ライブ位置情報を共有&lt;/strong> をタップします。&lt;/li>
&lt;li>共有する時間を選択し、必要に応じてコメントを追加します。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>チャット画面に移動状況を追尾する地図が表示されます。制限時間が来る前に共有を終了したい場合は、そのチャットを開いて &lt;strong>共有を停止&lt;/strong> をタップするだけでいつでも止められます。&lt;/p>
&lt;h2 id="一人旅でライブ位置情報が役立つ場面">一人旅でライブ位置情報が役立つ場面&lt;/h2>
&lt;p>夜行バスや長距離列車での移動中、または夜間に見知らぬ街へ到着して宿へ向かう際、留守宅の家族や友人に知らせておくことで安心材料になります。相手が特別な操作をする必要はなく、共有時間内であればいつでもチャット内の地図を開いて確認できます。&lt;/p>
&lt;p>同行者と数時間別行動を取る際にも便利です。「今どこ？」とメッセージをやり取りしなくても、お互いの居場所を地図上で直接確かめ合えます。&lt;/p>
&lt;p>ハイキング中や携帯電波が届きにくい山間部に入る前にも活用できます。電波が圏外になる前に最長の8時間に設定しておけば、最後に測位された位置がチャット上に表示されたまま残ります。&lt;/p>
&lt;h2 id="受信側の画面表示">受信側の画面表示&lt;/h2>
&lt;p>位置情報はチャット内に小さな地図として表示されます。地図をタップすると、iPhone であれば Apple マップ、Android であれば Google マップなど、端末標準の地図アプリが立ち上がります。位置情報を見る側は、自分の WhatsApp に位置情報の利用許可を出していなくても相手の位置を閲覧できます。&lt;/p>
&lt;p>ライブ位置情報には、最後にデータが更新された時刻が表示されます。電波が途切れた場合でも、電波が復帰するか共有時間が終わるまで、最後に記録された位置がチャット上に留まります。&lt;/p>
&lt;h2 id="プライバシーと安全管理">プライバシーと安全管理&lt;/h2>
&lt;p>誰とどのくらいの時間共有するかは、すべて送信者自身が管理できます。WhatsApp がユーザーの位置情報を第三者に開示することはありません。設定した時間が経過すると共有は自動で終了し、いつでも手動で即座に打ち切ることができます。&lt;/p>
&lt;p>グループチャットでライブ位置情報を共有した場合、そのグループの参加者全員に現在地が見えるようになります。送信する前にグループのメンバー一覧を確認しておくと安心です。&lt;/p>
&lt;h2 id="共有中の通信環境の維持">共有中の通信環境の維持&lt;/h2>
&lt;p>バックグラウンドで位置情報の更新を送り続けるには、データ通信環境が必要です。位置信号を送るデータ通信量はごくわずかですが、街歩き中に安定した接続を保つことは重要です。弊社の &lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/how-much-data-does-whatsapp-use/">WhatsApp データ通信量ガイド&lt;/a> では、メッセージ、通話、バックグラウンド処理のデータ消費量を詳しく解説しています。&lt;/p>
&lt;p>旅行用 eSIM を利用している場合、Wi-Fi がない場所ではモバイルデータ通信経由で位置情報が送信されます。プランのデータ残量がゼロになると、通信が再開されるまで更新が止まります。出発前に Atli のチャットで &lt;code>data&lt;/code> または &lt;code>usage&lt;/code> と入力し、残りのデータ容量を確認しておきましょう。&lt;/p>
&lt;p class="factcheck">
 &lt;svg viewBox="0 0 24 24" aria-hidden="true" focusable="false">&lt;path d="M4 12.5 9.5 18 20 6.5"/>&lt;/svg>
 &lt;span>iOS および Android 向けの最新 WhatsApp 公式サポート情報に基づいて確認済みです。時間設定の選択肢や画面表記はアプリのバージョンによって異なる場合があります（2026年8月時点）。&lt;/span>
&lt;/p></description></item><item><title>WhatsApp で eSIM を購入する方法：5ステップ（2026年）</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/buy-esim-on-whatsapp/</link><pubDate>Wed, 21 Oct 2026 04:38:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/buy-esim-on-whatsapp/</guid><description>&lt;p>別のアプリをダウンロードしたり SIM カード売り場を探したりしなくても、WhatsApp から直接旅行用 eSIM を購入できます。&lt;a href="https://heyatli.com/">Atli eSIM&lt;/a> のようなサービスを使えば、WhatsApp で渡航先とプリペイドのデータプランを選び、外部の安全な Stripe 決済ページを開いて支払い、同じ WhatsApp のトーク画面で eSIM のインストール情報を受け取ることができます。&lt;/p>
&lt;p>Atli では、200 以上の国と地域に対応する eSIM データを WhatsApp 経由で購入できます。アカウント作成は不要で、海外で旅行用 eSIM を使ってモバイル通信をしながら、普段の電話番号をそのまま維持できます。&lt;/p>
&lt;p>次の旅行の前に通信環境を整えておきたいですか？ &lt;a class="chat-link chat-link--whatsapp" href="https://wa.me/14244453187?text=hi" data-chat="whatsapp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Atli で WhatsApp から eSIM を購入する&lt;/a>。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 Atli との WhatsApp チャットを開き、渡航先と滞在日数を伝えてプリペイドのデータプランを選び、決済リンクから支払いを完了します。同じチャットにダイレクトインストール、QR コード、手動設定の情報が届きます。出発前に安定した Wi-Fi 環境でインストールしておき、現地に着いたら回線をオンにしてデータローミングを有効にしてください。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="whatsapp-で本当に-esim-を買えるのか">WhatsApp で本当に eSIM を買えるのか？&lt;/h2>
&lt;p>はい。一部の旅行用 eSIM プロバイダーでは、専用アプリのインストールや一般的な EC サイトでの会員登録を求めず、WhatsApp 上でそのままモバイルデータプランを購入・管理できる仕組みを提供しています。&lt;/p>
&lt;p>Atli はその 1 つで、同じチャット購入の流れは &lt;a class="chat-link chat-link--telegram" href="https://t.me/AtliEsimBot" data-chat="telegram" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Telegram&lt;/a> でもそのまま使えます。&lt;/p>
&lt;p>Atli との WhatsApp トークを開いて渡航先を伝え、データプランを選んで決済を済ませると、eSIM のインストールに必要な案内がその場に届きます。&lt;/p>
&lt;p>現地の空港や街中で物理 SIM カードを買わずに、プリペイドのモバイルデータを確保したい海外旅行者に向いた方法です。従来の SIM カードとは違い、eSIM は対応スマートフォン本体に組み込まれています。プラスチックのカードを受け取ったり、トレイを差し替えたりする手間はありません。&lt;/p>
&lt;h2 id="whatsapp-で-esim-を購入する-5-つのステップ">WhatsApp で eSIM を購入する 5 つのステップ&lt;/h2>
&lt;p>Atli での旅行用 eSIM の購入は、チャット内の 5 つのステップで完了します。&lt;/p></description></item><item><title>海外旅行前の WhatsApp バックアップ設定ガイド</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-backup-before-travel/</link><pubDate>Wed, 16 Sep 2026 14:50:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-backup-before-travel/</guid><description>&lt;p>WhatsApp のチャット履歴は、スマホ本体に保存されています。旅行中にスマホをなくしたり、盗まれたり、壊したりすると、バックアップしていなかった分は端末と一緒に消えます。毎日のバックアップは数回のタップで設定でき、あとは自動で動きます。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 iPhone は iCloud に、Android は Google アカウントにバックアップし、頻度を「毎日」にして、出発前に前回のバックアップの日時を確認してください。暗号化バックアップを使うなら、パスワードやキーはスマホ以外の場所に控えておきます。バックアップで戻るのはチャットで、アカウントに入り直すには電話番号が必要です。出発前にメールアドレスを登録し、2段階認証をオンにしておいてください。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="iphone-でのバックアップ">iPhone でのバックアップ&lt;/h2>
&lt;ol>
&lt;li>WhatsApp を開きます。&lt;/li>
&lt;li>「設定」→「チャット」→「チャットのバックアップ」と進みます。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>今すぐバックアップ&lt;/strong> をタップします。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>自動バックアップ&lt;/strong> を「毎日」に設定します。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>動画がバックアップに入るのは &lt;strong>動画を含める&lt;/strong> がオンのときだけで、アーカイブしたステータスは &lt;strong>ステータスのアーカイブを含める&lt;/strong> がオンのときだけです。iCloud へのバックアップには、バックアップ容量の 2.05 倍の空きが iCloud と iPhone 本体の両方に必要なので、iCloud がいっぱいだとバックアップは始まる前に止まります。最後に成功した日時は、同じ画面の &lt;strong>前回のバックアップ&lt;/strong> で確かめられます。&lt;/p>
&lt;h2 id="android-でのバックアップ">Android でのバックアップ&lt;/h2>
&lt;ol>
&lt;li>WhatsApp を開きます。&lt;/li>
&lt;li>「設定」→「チャット」→「チャットのバックアップ」と進みます。&lt;/li>
&lt;li>「Google アカウント」で、バックアップの保存先にするアカウントを選びます。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>バックアップ&lt;/strong> をタップします。&lt;/li>
&lt;li>バックアップの頻度を「毎日」にします。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>バックアップは、その Google アカウントの保存容量を使います。Android は端末の中にもローカルのコピーを残しますが、端末をなくせばコピーも手元から失われ、初期化すれば消えてしまいます。&lt;/p>
&lt;h2 id="バックアップに含まれるもの含まれないもの">バックアップに含まれるもの、含まれないもの&lt;/h2>
&lt;p>バックアップに入るのは、メッセージ、写真、音声メッセージ、書類です。動画とアーカイブしたステータスは、それぞれのスイッチがオンのときだけ含まれます。通話の音声は記録されず、すでに期限が切れた消えるメッセージも含まれません。&lt;/p>
&lt;p>エンドツーエンド暗号化バックアップは「チャットのバックアップ」で選べる任意の設定で、パスキー、自分で決めたパスワード、64 桁の暗号化キーのいずれかで保護します。WhatsApp 側ではどれもリセットできないので、パスワードを忘れたらそのバックアップは復元できません。&lt;/p>
&lt;h2 id="アカウントを取り戻す">アカウントを取り戻す&lt;/h2>
&lt;p>新しいスマホでバックアップを復元するには、まずその端末で自分の電話番号を登録します。認証コードはその番号あての SMS か音声通話で届き、メールアドレスを登録していればメールでも受け取れます。ただし、メールのコードが使えるのは、その番号の SIM が端末に入っているときだけです。2段階認証をオンにしている場合は PIN またはパスワードも求められます。アカウントにメールアドレスを登録しておけば、忘れたときにそのアドレスからリセットできます。&lt;/p>
&lt;p>スマホを盗まれたら、通信会社に連絡して SIM を止めてもらい、同じ番号で SIM を再発行してもらいます。その番号で新しいスマホに WhatsApp を登録すると、盗まれた端末はログアウトされます。WhatsApp によれば、同じ番号の SIM がなければアカウントは取り戻せません。WhatsApp は一度設定すれば SIM がなくても動くので、登録し直すまでは、盗まれた端末でも Wi-Fi 経由で使い続けられてしまいます。&lt;/p></description></item><item><title>旅行用 eSIM で WhatsApp がつながらない？</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-not-working-esim/</link><pubDate>Tue, 15 Sep 2026 09:50:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-not-working-esim/</guid><description>&lt;p>旅行用 eSIM で WhatsApp が使えなくなったとき、原因はたいてい WhatsApp ではなく、スマホのデータ通信の設定にあります。旅行用 eSIM が運ぶのはデータだけです。スマホがまだ、ローミングをオフにした普段の回線でデータを流そうとしていたり、どの回線も使っていなかったりすると、WhatsApp には使える接続がありません。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 次の 4 つを、この順番で確認します。eSIM がオンになっているか、モバイルデータ通信の回線に選ばれているか、その回線のデータローミングがオンか、プランにデータと日数が残っているか。認証コードは別の問題です。WhatsApp はコードを SMS で普段の番号に送り、データ通信専用の eSIM は SMS を受け取れません。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="データ通信に使われている回線を確認する">データ通信に使われている回線を確認する&lt;/h2>
&lt;p>Wi-Fi では WhatsApp が動くのに、Wi-Fi を離れたとたんに止まるなら、まずここの設定を確認してください。&lt;/p>
&lt;p>デュアル SIM のスマホでは、通話とデータ通信を別々に設定します。旅行用 eSIM をインストールしても、データ通信がその eSIM に移るわけではありません。iPhone なら「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」を開き、旅行用のプランを選びます。Android はメーカーによってメニューの名前が変わります。「ネットワークとインターネット」または「接続」から「SIM」へ進み、モバイルデータの項目を探してください。&lt;/p>
&lt;p>データローミングは回線ごとに設定します。iPhone では「モバイル通信」の画面で回線をタップするか、1 つ下の階層にある「通信のオプション」を見てください。Android では、SIM ごとの設定を開きます。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>旅行用の回線は、データローミングをオンにする。&lt;/strong> Atli のような旅行用 eSIM は、現地の提携ネットワークを通じて、ローミング回線として接続します。ローミングがオフだと、アンテナ表示は出ていてもデータは流れません。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>普段の回線は、データローミングをオフにする。&lt;/strong> その通信事業者でローミングのプランを買っている場合は別です。思わぬローミング料金の請求は、このスイッチから生まれます。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>ほかのアプリは動くのに WhatsApp だけが使えないなら、WhatsApp にモバイルデータ通信が許可されているか確認してください。iPhone では「モバイル通信」の画面を下へスクロールし、アプリの一覧から WhatsApp を探します。Android では WhatsApp のアプリ情報を開き、モバイルデータの設定を確認します。2 つの回線のそのほかの設定は、&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/dual-sim-travel/">海外でのデュアル SIM&lt;/a>で説明しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="whatsapp-が電話番号を認証できない">WhatsApp が電話番号を認証できない&lt;/h2>
&lt;p>WhatsApp はアカウントを電話番号にひも付けています。新規登録するとき、あるいは新しいスマホや初期化したスマホで登録し直すときは、その番号あてに SMS か音声通話でコードが送られます。Atli には電話番号がなく、SMS を受け取れません。ほかのデータ通信専用プランも同じです。&lt;/p>
&lt;p>旅行中に WhatsApp からコードを求められたら、普段の回線をオンにし、データローミングはオフのまま、SMS か音声通話でのコード送信を選んでください。海外で受ける SMS や着信に料金がかかる事業者もあるので、契約内容を確認しておきます。&lt;/p></description></item><item><title>WhatsApp はどれくらいデータを使うのか</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/how-much-data-does-whatsapp-use/</link><pubDate>Mon, 31 Aug 2026 09:00:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/how-much-data-does-whatsapp-use/</guid><description>&lt;p>WhatsApp の音声通話は、1 分あたり約 0.5 MB です。ビデオ通話は 1 分あたり 5〜15 MB で、音声の 10〜30 倍にあたります。テキストのやり取りはほとんど何も使わず、スマホが自分でダウンロードするメディアこそが、プランを空にする部分です。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 テキストはほとんど使いません。音声通話は 1 分あたり 0.5 MB ほど。ビデオ通話は 1 分あたり 5〜15 MB で、1 GB でおよそ 1〜3 時間のビデオ通話ができます。意外なのはメディアで、その原因は自動ダウンロードです。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="テキストメッセージ">テキストメッセージ&lt;/h2>
&lt;p>WhatsApp のメッセージ 1 通は、おおよそ 1〜3 KB です。数百通のやり取りを重ねても、合計は 1 MB を大きく下回ります。絵文字、リアクション、スタンプは少しだけ多く使いますが、それでも誤差の範囲です。&lt;/p>
&lt;p>やり取りがテキストだけなら、プランを空にするのは WhatsApp ではありません。&lt;/p>
&lt;h2 id="音声通話">音声通話&lt;/h2>
&lt;p>WhatsApp の音声通話は、1 分あたり 0.5 MB ほど使います。10 分でおよそ 5 MB、1 時間でおよそ 30 MB です。&lt;/p>
&lt;p>公表されている数字は 1 分あたり 0.3〜1 MB ほどの幅があり、この幅は雑さではなく実態です。WhatsApp は、その場の回線に合わせて品質を調整します。電波の弱い場所での通話は、同じ通話を電波の強い場所でするより実際にデータを使わず、そのぶん音質は落ちます。&lt;/p>
&lt;p>その幅の上限でも、音声は安いままです。1 時間の通話で使うデータは、ウェブページを十数枚開くのと同じくらいです。&lt;/p>
&lt;h2 id="ビデオ通話">ビデオ通話&lt;/h2>
&lt;p>高いのはビデオです。1 分あたり 5〜15 MB、1 時間なら 300〜900 MB になります。&lt;/p></description></item><item><title>WhatsApp は旅行用 eSIM で使える？</title><link>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-abroad/</link><pubDate>Sat, 20 Jun 2026 09:35:00 -0700</pubDate><guid>https://heyatli.com/blog/ja/whatsapp-abroad/</guid><description>&lt;p>使えます。WhatsApp はアカウントに登録済みの電話番号をそのまま使い、旅行用 eSIM はその下でデータを運ぶだけです。番号を変えることも、チャットを移すことも、誰かに知らせることもありません。&lt;/p>
&lt;aside class="verdict">
 &lt;p class="verdict__head">結論から&lt;/p>
 WhatsApp は普段の番号に登録したまま、モバイルデータ通信には旅行用 eSIM を選びます。メッセージも音声通話もビデオ通話も、そのデータの上を流れます。Atli には電話番号も SMS も携帯電話の音声通話もありません。それがデータ通信専用という意味であり、WhatsApp のアカウント側を何も変えずに済む理由でもあります。
&lt;/aside>

&lt;h2 id="データ通信専用の-esim-とは何か">データ通信専用の eSIM とは何か&lt;/h2>
&lt;p>Atli のような旅行用 eSIM が売っているものは 1 つだけ、目的地でのモバイルデータです。電話番号は付いておらず、SMS の送受信はできず、普通の携帯電話の通話もできません。使う価値のある旅行用 eSIM はどれもこの形で、機能が足りないのではなく、そう設計されています。&lt;/p>
&lt;p>制限のように聞こえますが、いま電話番号が実際に何をしているかを数えると印象が変わります。WhatsApp、Signal、Telegram、iMessage、FaceTime、Instagram、メール、地図、銀行アプリ。どれもデータの上で動いています。電話番号が要るのは 2 つだけで、SMS の認証コードを受け取ることと、番号にかけてきた相手の電話を取ることです。そのどちらも、普段の回線がこれまでどおり担当します。&lt;/p>
&lt;h2 id="whatsapp-の番号は変わらない">WhatsApp の番号は変わらない&lt;/h2>
&lt;p>電話番号は WhatsApp のアカウントを識別します。モバイルデータ通信に選んだ回線は、そこにインターネット接続を供給するだけです。デュアル SIM のスマホでは、この 2 つは別々の回線になります。どちらがパケットを運んでいるかを、WhatsApp は見ていません。&lt;/p>
&lt;p>旅行前から WhatsApp が使えているなら、eSIM を追加しても再登録は不要です。チャットもグループもメディアも、同じアカウントに残ります。&lt;/p>
&lt;p>旅行用 eSIM を入れたという理由だけで、WhatsApp の &lt;strong>電話番号を変更&lt;/strong> 機能を使わないでください。この機能はアカウントを本当に別の電話番号へ移すためのもので、いまやろうとしていることとは違います。&lt;/p>
&lt;h2 id="スマホが対応しているか">スマホが対応しているか&lt;/h2>
&lt;p>2 つとも成り立っている必要があります。スマホが eSIM に対応していること、そして通信事業者の SIM ロックがかかっていないこと。2018 年以降に売られたスマホはたいてい対応していますが、中国本土で売られた一部の機種は対応していません。SIM ロックのかかった端末は、ハードウェアが対応していてもプロファイルを受け付けません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/is-my-phone-esim-compatible/">このスマホが eSIM に対応しているかの確認方法&lt;/a>に、対応機種の一覧と、数秒で確認できるダイヤルコードが載っています。空港でではなく、買う前に済ませてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="順番どおりに設定する">順番どおりに設定する&lt;/h2>
&lt;p>個々の手順より、順番のほうが効きます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>自宅で WhatsApp の認証を済ませる。&lt;/strong> Wi-Fi につないだ状態で、普段の SIM がスマホに入っていて着信できるうちに。海外でやり直すと厄介なのは、この手順です。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>出発前に eSIM をインストールする。&lt;/strong> これも Wi-Fi で。インストールは開通ではありません。Atli のプランの日数は旅行先で eSIM が初めて接続したときから数え始めるので、早めに入れても損はしません。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>到着するまで eSIM はオフのままにしておく。&lt;/strong>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>着いたらオンにして、モバイルデータ通信の回線に選ぶ。&lt;/strong> そのうえで、その回線のデータローミングをオンにします。旅行用 eSIM は定義上ローミングなので、この設定は省けません。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>普段の回線のデータローミングはオフにする。&lt;/strong> その通信事業者からローミングを意図して買っている場合は別です。高額な請求の話は、たいていこの設定から出てきます。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>普段の SIM は、番号と SMS のために有効なまま残します。&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/activate-before-you-fly/">旅行前の準備ガイド&lt;/a>ではスマホの残りの設定について同じ順番を扱っていて、&lt;a href="https://heyatli.com/blog/ja/dual-sim-travel/">海外でのデュアル SIM の使い方&lt;/a>では、どの設定がどちらの回線のものかを説明しています。&lt;/p></description></item></channel></rss>